本学卒業生の鈴木孝幸氏による栽培・加工指導のもと、アンデス山中で栽培されたムクナ豆から作られたサプリメントです。
ムクナ豆にはドーパミンの前駆体である「L-ドーパ」が含まれることやパーキンソン病の症状の抑制、男性不妊の改善に効果が期待されることがわかり、一躍注目を集めています。
肥沃な土地ではなくても収穫量が多く、ほかの豆類(大豆やソラマメなど)と同様に、タンパク質やミネラル、食物繊維、ビタミンといった栄養素を豊富に含んでいます。「食糧難を解決する食物」として、期待が集まっています。
ムクナ豆に含まれる大量のL-ドーパは、フェノールアミン類の一種です。抗酸化物質であり、活性酸素の発生や働きを抑制したり、活性酸素を取り除いたりする働きが期待されています。
体内で活性酸素が多量に生成されると、老化や動脈硬化、ガンなどの原因になります。しかし、ムクナ豆を食べることで、L-ドーパの働きによるアンチエイジングや、動脈硬化・ガンなどの予防に役立つことが期待されています。
●原材料名:ムクナ豆粉末、プルラン
●内容量:75.6g[1粒重量630mg×120粒]
1日2~3粒を目安に、かまずに水などと一緒にお召し上がりください。
栄養成分(100g当たり)
エネルギー:395.2kcal、たんぱく質:27.4g、脂質:3.6g、炭水化物:63.3g、ナトリウム:71.8mg